
「風邪をひいたら頭にパンツをかぶって一日過ごす。」
これ、友人から聞いて目から鱗だった風邪の治し方。
風邪とか色々馬鹿馬鹿しくなって治るんじゃねーの?ってことらしい。
病は気から。
一般的な治療法にこのパンツをプラスすればバッチリだと思います。
是非お試しあれ。
2009.11.07 trackback(0) comment(-)

モヒカン野郎に悪い奴はいないと思ってます。
※ソフトモヒカンはモヒカンじゃないと思ってるので除外する。
かくいう僕もモヒカン野郎なんで多分いい奴です。笑
数年前の話だけど、夜の満員電車に乗ってたらモヒカンの兄ちゃんが乗って来た。
鋲ジャン着たモヒカンをバリバリに立てたパンクスだった。※僕はオールバックタイプ
遅い時間の車内には酔っぱらいがいっぱいいて、俺の横の合コン帰り風な学生の男女がずいぶんうるさかった。
俺の前に立っていたサラリーマンがすげー気分悪そうに口を手で押さえてたから、「大丈夫ですか?」と尋ねたら「大丈夫大丈夫」と、全然大丈夫そうじゃない感じだった。
本当に大丈夫かなーと思ってたら案の定サラリーマンはその場で吐いた。
それに気づいたモヒカンの兄ちゃんがそこですかさず動いた。そこらへんの人に「ティッシュ持ってませんか?」とティッシュをもらってそのおっさんに渡してた。
俺はティッシュを持ってなかったのでとりあえずおっさんの背中をさすって「もうすぐ駅なんで大丈夫ですよ」と簡単な言葉をかけた。
この時動いたのはその兄ちゃんと俺のモヒカンの二人だけだった。
横にいた学生はというと、小声で「最悪」とだけ言い、しかめっ面で嘔吐物が付かないように自分の足下ばかり気にしてた。
駅に着くと、その兄ちゃんは俺に向かって「俺この駅だから」とだけ言い、ティッシュ片手にそのままおっさんと一緒に降りて行った。
すごく小さな出来事だけど、俺はこの時モヒカンが大好きになった。
これを「ただのお前の自慢話じゃねーか」と言いいたい奴は別にそれでいい。
もちろんモヒカンの人間にも悪い奴はいるだろうけど、悪い奴なんて不良に関わらずどの社会にも必ずいる。
でも少なくとも俺が今迄に会ったモヒカン野郎はみんないい人だった。「いい」ってのはあくまでも俺の印象だけど。
俺は不良が好きです。
不良なんて自分勝手で迷惑な存在だって言う人もいるだろうけど、俺の考えは違う。
彼らは社会があるからこそツッパってるわけで、常に他人を意識した繊細な人間だし、人に迷惑をかければ自分に返ってくるってこともちゃんと分かってる。ただ不器用なだけで。
しっかりその時代に生きてる感じもいい。
不良はかっこいい人が多い。
2009.11.05 trackback(0) comment(-)

僕が毎回楽しみに読んでるタナカカツキ氏の「サ道」という抱腹絶倒なサウナコラム。
http://dailyvitamins.jp/2009/07/359/
もうこのサ道を読んでからというもの、今まで米粒以下だったサウナという存在がカツ丼ほどに昇華した。
気になる…。
サ道でタナカカツキ氏はこう語る。
「トビかたがサウナよりもぜんっっっっっぜん上。ニルヴァーナこっちやん、水風呂なんや!!!!!」
※サウナは水風呂の引き立て役だということ
こんなこと、今まで誰も教えてくれはしなかった。
サウナと水風呂がそこまでの強力タッグだったなんて…。
銭湯であんなにスペースを取ってるくせに一切の触れ込みも説明文もないなんて、何故に??
サ道を読むとサウナって場所はだいぶスピリチュアルな場所らしい。禅やヨガなんかと似てるのかな。でも禅とヨガは何となくどういうものかは知ってる。
座禅は何度かしたことがあるし、ヨガは近頃スポーツクラブなんかでOLたちがヨガりまくってる噂をよく耳にする。
じゃあ何でサウナの魅力はこうも語られないんだろう。
普通はそんなもの絶滅するはずなのに、今でもどこにでもある。
もしかして50才を迎えた時なんかに国からサウナ秘伝書が届くとか…。
「極秘」のスタンプが押されたりなんかして。
…そんなことを想像してしまうほどのあのサウナの黙秘。
これは実際行ってこの身体でその真相を突き止めるしかないと思った。
経堂の駅近に最近、てか今日!フィットネスクラブがオープンした。
塩原湯が無くなった今、経堂でサウナに入れる場所はそこしかないので、入会するか否かでかなり迷ってる。得体の知れないサウナに月会費はもったいないので久しぶりに水泳でもやって、引きこもりでなまり腐った身体を鍛え直してやろうかと。露天風呂もあるし。(おっさんか)
しかし、ちと高い。
迷う。
俺がサウナの嗜みを知るにはまだ青過ぎるかもしれない。
でも、大人だけこっそり愉しんでるのかと思うと許せない。
酒を知り、煙草を知り、女を知り、大人になったと思っていたが、次はサウナか。
レベルたけー!
2009.11.01 trackback(0) comment(-)

20日は新大久保のTHE GHETTO内「地獄酒場HELLS KITCHEN」が営業最終日を迎え、最後のバカ騒ぎをしに行ってきた。
終始笑顔の絶えない最高な夜でした。
この場所とオーナーのAKOさんとミエさん、そしてたくさんの酔いどれ達と出会い、僕の20代後半は筆舌し難い濃厚さと充実感でいっぱい。
無くなるのは寂しいけど、今は感謝の気持でいっぱいです。
ちょっと話し逸れますが、今年の7月に吉祥寺の「南天」というこれまた大好きだったお店が閉店したんです。
落ち着いた雰囲気で、常連の大人達と会話するのが楽しい店だった。料理もお酒もホント美味しかった…。吉祥寺という場所で15年続いた素晴らしい店だっただけに閉店を知った常連達のショックは相当大きく「これからどこへ行けばいいんだ!」と、いい年の大人達が閉店を惜しんでた。
そして昨日、そうやって閉店した南天と前日の地獄酒場を思い出しつつ向かった先は、先日吉祥寺にオープンしたばかりのとあるお店。
店内へ入ると南天で見慣れた顔ぶれで大賑わい。
南天の玉井さんもお客さんとしてそこにいた。
そう、そこは南天の常連さんだった人が始めたお店。
嬉しいなー。
大好きなお店が無くなる事は本当に悲しい。
でも、そこで過ごした時間と人は繋がって残っていくんですよね。
そんな光景を目の当たりにして飲んだ酒は格別に美味かった。
GHETTOはもうすぐ無くなるけど、
それから始まる新しい展開が楽しみだ!
乾杯!
2009.10.24 trackback(0) comment(-)

ずっとマーカーで絵を描いてたら意識が朦朧ジャストナウ。
突然インクの匂いについて書く。
●マッキー
中辛。好きな匂いだけど長時間はちとキツい。
酒に例えるとサッポロビール。
●Sharpie
超辛口。15分くらいでかなりくる。
酒に例えるとジンとかウォッカ。蒸留酒。
●コピック
甘口。ずっと嗅いでもけっこう平気。
酒に例えると果実酒。
●ボールペン(zebra)
ずっと嗅いでいたい。
みそ汁に例えるとしじみ汁。
PIGMAはペン先が細くて匂い分からず。
他のインクは使ってないから知らーん。
2009.10.15 trackback(0) comment(-)

さっき部屋でラップ音のような音が鳴ったんですよ。
枯れ枝を折ったような音が。
夜中に一人で大興奮。
怪 奇 現 象 熱 烈 歓 迎 !
2009.10.14 trackback(0) comment(-)

最近九谷焼の絵付けという新しい分野にチャレンジしてます。
筆を使うのは数年ぶりだわ、素焼きのお皿の吸水力はとてつもないしで悪戦苦闘中…。
でも、かなり楽しい。
自分が少しずつコツを掴んでレベルアップしていくのが分かるから。
デッサンの勉強をした時もボールペンで絵を描き始めた時もそうやってレベルが上がるのが楽しくて仕方なかった。
その感じをしばらく味わっていなかったので、今、モーレツに興奮してます!
やっぱ新しい刺激は必要!
そして、伝統工芸恐るべし!!
2009.10.12 trackback(0) comment(-)

言い忘れてましたが、実は先月から『サムライマガジン』という男性向けファッション誌の白黒ページの小さなコーナー『月曜美術倶楽部』に僕が登場してます。
この『月曜美術倶楽部』、最近ANARCというブランドを始めた元HEX ANTISTYLEのARAI氏が企画した三ヶ月限定の連載で、毎回ARAIさんとゲストのアーティストが昼間から酒飲んで美術館へ行くという、至極ゆるーい企画です。
当初僕は初回のゲストという話しだったんですが、何故かいきなりレギュラーゲストに任命されたので3回とも誌面にお邪魔する事になりました。笑
第2回目の今回はARAI氏とゲストアーティストのANUSTES氏、僕の三人で上野でやってる「黄金の都シカン展」に行って酔っぱらって来ました。
ファッションとは縁遠い僕が寝巻姿でアホ面晒してます。
サムライマガジンは今日発売なんで、なんとなく気が向いたらコンビニかなんかでチェックしてみて下さい。 小さーい記事ですが、一応読者プレゼントもあったり…。
※上のタイトルロゴはARAIさんデザイン。俺的にかなりツボにハマった。
2009.10.06 trackback(0) comment(-)

例えば自分の家の前や知り合いのお店か何かの前の壁を借りてそこに掲示板を作る。どこにでもある町内会の掲示板みたいなノリで。
そこに伝えたいメッセージや面白い記事、自分で撮った写真や絵、なぞなぞ等、なんでもいいから自分で面白いと思うものを貼り出す。
そしてそこの情報を決まったペースで更新していくって遊び。
今の時代いろんな情報がすぐにネットでキャッチできるけど、その掲示板の情報は実際にそこへ行かないと出会えない。そんなのって今時面白いんじゃないかなって思った。
やっぱ情報は経験とセットじゃないと。
面白い掲示板にすればきっとそこの更新を心待ちにするファンが現れると思う。それは通勤のサラリーマンかもしれないし、学校に通う小学生かもしれない。
それをしばらく続けると、今よりも自分の周りがほんのちょっぴりいい世界になる気がする。
2009.10.02 trackback(0) comment(-)

昨日なんとなく日本のお札を眺めて思ったこと…
日本の本気ハンパない!
配置のバランス、文字の使い方、配色、印刷技術、線、どれを取っても完璧ですね。一見地味なのにすごく複雑で計算し尽くされたデザイン。
日本の美意識と技術の本気が一枚の紙の中に凝縮されてました。
とっても勉強になりやす。
お札は当然等価で手にできるわけだけど美術作品として考えたら安過ぎるな。
気になってドル紙幣とユーロ紙幣とも比べてみたけど、てんでダメダメで話しにならない。緊張感の次元が違います。
ユーロなんてそこらへんのグラフィックデザイナーに発注しただろ的な民間臭が漂ってるし。
日本の素晴らしさを改めて実感。
皆さんも時間がある時に日本のお札をじっくり眺めてみて下さい。
2009.09.18 trackback(0) comment(-)