ハクチタレ

SHOHEIの垂れ流し

個展のお知らせ

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さて、一ヶ月後に迫ったのでお知らせです。

来月、数年ぶりに個展をやります。

金沢で!


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『希望ヶ丘団地』
SHOHEI展
2010年2月27日(土)〜3月14日(日)
12:00〜20:00(水曜日定休)※初日のみ19:00開場
会場/SLANT.

初日19:00〜 オープニングイベント
「ボディペイントショー」(入場無料)

SLANT.
石川県金沢市広坂1-2-32 北山堂ビル 2F
TEL/FAX 076-225-7746
info@slant.jp
http://www.slant.jp/(←今見れないかも)
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会場では原画展示の他に今回初挑戦となる九谷焼きに絵付けをした絵皿の展示、新作の制作過程を記録した映像上映、ポスターやTシャツ、缶バッヂなどの販売を予定しています。(間に合うのかな…)

こうなったらこれをきっかけに皆さん!思いきって金沢旅行を企画しましょう!

兼六園(ギャラリーと目と鼻の先!)の美しい庭園を歩き、
21世紀美術館(ギャラリーと同じ敷地!)でゲージツに触れ、
あたたかい温泉に入り、
新鮮な魚をたらふく食し、
美味い酒!
嗚呼、完璧な大人のオフ…

どうです?

日本は狭い!金沢なんて全然遠くない!

2010.01.27 trackback(0) comment(-)

お祝い絵

タツミ&サエさん
日頃お世話になってる先輩が昨年めでたく結婚をしたのでそのお祝いに絵を描いてプレゼント。

タツ兄、サエさん、末永くお幸せにぃいいぃ〜〜!

2010.01.21 trackback(0) comment(-)

「遠慮のかたまり」は「遠慮のかたまり」に非ず

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新年会シーズンだしこんな話題。

飲み会などで料理が一口分だけ残されてる皿ってよくありますよね。
通称『遠慮のかたまり』。


実は僕もあの皿を残してしまうタイプの人間です。

でも「遠慮のかたまり」だの「残した」だの言われるのは大心外。
だって料理を「遠慮」で残してるわけでも「残そう」としてるわけでもないから。
ただテーブル上の秩序を守ろうとした結果生み出されてしまう副産物なんです。アレは。


幼い頃から「ご飯茶碗は左、みそ汁は右に置く」と同様に「おかずはバランスよく同時に食べ終わるように食べなさい」って教えられた。
日本の食事の基本は一汁三菜でお皿(おかず)がたくさん並ぶからその教えは好きです。並んだ料理を長く楽しめる。

だから飲み会でも同様に料理がたくさん並ぶと無意識自動的に「バランスよく食べよう」とお行儀が作動して、少なくなった皿よりもたくさん料理の残っている皿の方へと箸が向かいてしまうわけです。
だから「遠慮」して「残してる」わけじゃないんです。

そしてもちろん"頃合い"が来たら最後の一口も遠慮なく食う。

だから「遠慮のかたまり」だの「残すな」だの言われるのは大心外。

あ〜これ、今までなかなか言えなかったけどやっと初めて言えた。酒の席でこんな話しをしても酒がマズくなりそうだし。ブログ便利。


おまけで更にもう一言。
よく「一口残して勿体ない!」みたいに言われてますが、僕の見てきた限りでは「気にせず食うタイプ」の方が結果的に食べ物を残してるケースが多い気がするんですよ。「一口残こすタイプ」は丁度いい量を注文して最後までじっくり食べる人が多いと思う。(個人的な見解ですが)

以上、外人が読んでもチンプンカンプン日記でした。

2010.01.15 trackback(0) comment(-)

謹賀新年

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

初夢はメタルギアソリッドっぽい設定でした。
思いっきり牛の絵だった友人の年賀状で初笑い。

皆様、本年も宜しくお願いします!

ーSHOHEI

2010.01.06 trackback(0) comment(-)

空バイブ

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空バイブってないですか?

着信だと思ってポケットから携帯出しても着信がないあれ。
僕、毎日のように引っかかるんですよね。

友達に訊いたらみんなもあるって言ってた。
何なんでしょうあの錯覚。

動いた時にズボンが擦れてなるのかと思ってたけど
動いてない時にも鳴るんだよな。空バイブが。

妖怪?

バイブ妖怪?

2009.12.16 trackback(0) comment(-)

引っ越し先…

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先月下旬に急遽決定した引っ越しですが、物件探しの時間は無いわ金欠だしで取り敢えず一旦実家に戻って体制を立て直すこととなりました。29歳にしてなんとも情けない展開です。

「ダメだ!」と言われることを予想して先日両親に電話をしたら意外にもOKが出たのでここは恥を捨てて甘える事にした。
高校卒業と同時に家を出てから実に11年、モヒカンになった息子の帰還であります。

この選択には相当な葛藤があったけどこうしていざ決まってしまうと楽しみになってきた。久しぶりの実家と地元生活。

引っ越しは来週を予定。
これから急ピッチで荷造り&粗大ゴミ含む大量のゴミ出し、各種手続き等々…。大嫌いな作業の連続。
頑張れ俺!

※追記
引越しの見積もりサイトに登録した途端に業者からの電話とメールが一斉に!
引越し業者の怒濤のラブコールを受け、不景気というものが現実なんだと初めて実感した。
皆様、見積もりサイトご利用の際は事前によく考えましょう。大変です。

2009.12.10 trackback(0) comment(-)

俺マジ病気

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風邪をひいてしまった…。
止めどなく流るる鼻水之滝。
メシも煙草もマズい。

嗚あ!
作業がちっとも終わらない…

オ・ワ・ラ・ナ・イ
OH, WHAT A NIGHT!(キミドリ)

2009.12.03 trackback(0) comment(-)

月曜美術倶楽部 Vol.4 〜レベッカ・ホルン展〜

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SAMURAIマガジンにて短期連載していた「月曜美術倶楽部」ですが、部長のARAI氏と相談した結果、媒体を各々のブログに移してこれからも続けていこうってことになりました。
こういう機会がないと美術館なんて行かないですからね(僕は)。それに毎月一度こうやって美術に触れて酒飲んで…息抜きとしても最高なんですよ。

ということで、先日23日は新生「月曜美術倶楽部」の記念すべき第1回目として東京都現代美術館で開催中の「レベッカ・ホルン展−静かな叛乱 鴉と鯨の対話」へ行って参りました。
今迄に月美で行ったメキシコ絵画、インカ帝国のルーツ・シカン、チベット密教と、怪しい三展示とは打って変わって現代アートです。

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先ずは美術館横の公園で乾杯。すごくいい天気だったもんだから随分と長く昼間のお酒を楽しんでしまった。
今回のメンバーは左から部長のARAI氏とそのワイフ&ベイビー、和吾くん(彫刻家)HITODEさん(絵描き)、写真撮ってる僕の6人です。


レベッカ・ホルンに関して何の予備知識もなく行ったんですが、酒飲んで見る展示じゃなかったっすね。笑
すごく繊細で上品な作品でした。
機会仕掛けのインスタレーションのどこか寂しさと懐かしさを感じさせるフォルムと動きが印象的だった。
暗い部屋の中では水面で反射させた光の文字を壁に映して見せる作品があったんですが、BGMがもろにチルアウトで危うく寝そうになった。

3:07あたり

と、ここですごい出来事が!
チル部屋を出て天井付近で電気が微妙にバチバチしてる作品をボケーッと眺めてたら、後ろから「SHOHEIさんですか?」との声。
驚いて振り返ると知らない人がそこにいたんですよ。
どこかで会った事がある人かなーと思って考えたけど、やっぱり知らない。でも知らない人が僕に声を掛けるはずもないんで話を聞くと、なんとサイトで僕の絵を見てくれている方だった!
こうやって話しかけられるのは初めてであまりの嬉しさと驚きで完全にテンパッちゃいました。しかもサインまで求められてしまい、有名人になった気分。ドッキリだったのかな?
サイトに写真載せてないのによく僕の事分かりましたね、と言ったら「モヒカンとバッヂで…」と。笑
自分の缶バッヂを付けててよかった〜。
しかしよりによって酔っぱらった姿を見られるとは…。

その後映像作品を暫し鑑賞し、常設展も見て美術館を出ました。

そして皆で公園を散歩して、恒例の飲み。
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僕の希望でゲロ屋で乾杯しました。
変な話ばっかで楽しかった〜。

そんなこんなで第4回目の月美はこれにて終了。
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美術館の中にあった古いSF映画のセットっぽいところで記念写真。超ダセー!


<レベッカ・ホルン展の感想>
全体的に寒々しい冬の公園のような、退廃的な寂しさを感じる展示会でした。
映像作品はブルジョワ感漂う感じが鼻についたけど、映像的に面白いなと感じる箇所がふんだんにあった。
それにしても僕が最も苦手とするノリでした。笑
こういった作品は深いところまで作品世界に踏み込んで鑑賞すると面白いのかもしれませんが、個人的にそういった”待ち”な作品の在り方は好きじゃないのであまり踏み込めませんでした。

現代アートは俺にはまだ早い。


以上。

次回は杉並アニメーションミュージアムの「ガンダム30周年展」に行く予定。

2009.11.27 trackback(0) comment(-)

魔界への行き方

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落ちれば確実に死に至る高さのビルから飛び降りましょう。

意識をしっかりと保って下さい。

肉体は物質を透過できないので地表に留まりますが、

魂はそのまま落下を続けるでしょう。

落ちる暗闇の中で何者かの声が聞こえてきます。

地上に残した己の肉体をその声の主に捧げて下さい。

そうすれば貴方の魂は間もなく魔界へと到達するでしょう。



…そんな魔界マニュアル。
先日もんじゃを食いながら思いついた。

2009.11.24 trackback(0) comment(-)

Sync Future

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12月10日に早川書房の「SFマガジン」創刊50周年を記念したアートブック「Sync Future」が発売されます。

有名作家に紛れて僕も一枚描かせていただきました。
SF小説好き、イラスト好きな方、是非!

<Sync Future>
http://www.lpei.co.jp/sync_future/

まだ僕以外の作品は見てないので早く見たい。

※上の写真は昨日何となく撮ったらSFっぽかった一枚。

2009.11.24 trackback(0) comment(-)

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