
つい先日、家主の口から驚愕の知らせを聞いた。
「この家、来年の1月に無くなるよ。」
個展準備でクソ忙しいこの時期に!
地獄の師走が迫り来るこの時期に!
この間ビデオカメラを購入して鬼金欠だというこの時期に!
俺はあと1ヶ月で何処かへと引っ越さなければならないことになった…
クソッ!!
こういう事はもっと早く教えてくれよマジで。
時間も金もねーよ!!!!!
2009.11.22 trackback(0) comment(-)

GIFアニメってソフトなくてもできるのね。
超簡単でビックリ!
http://gif.animegif.net/anime/
目が痛い。
2009.11.16 trackback(0) comment(-)

「ねぇ、私いくつに見える?」
「30さい」
「ひっどーーーい!20代なのに!」
ゴメンよ。
でも俺はこの質問が嫌いだから敢えて予想年齢以上の歳を言うようにしてるんだ。
もし若く言って喜ばしちゃったら、きっとキミはまた誰かに同じ質問をするだろうから。
こうやって世の中を少しづつ変えていくんだ。
2009.11.13 trackback(0) comment(-)

食べ物を残すな!好き嫌いするな!親にそう育てられたので、ゲテモノだろうが出されたものは全部食べます。
椎茸以外は…。
本当に恥ずかしい話ですが、椎茸だけはどうしても苦手です。
とにかくあの味が昔から嫌いなんです。
幼い頃、椎茸の入った料理が出た日は地獄だった。毎度食卓で長時間、冷たくなった椎茸と格闘しなくちゃならなかった。親に怒られ涙しながら、同じく椎茸を食べられない妹と一緒に…。
しかし筋金入りの椎茸嫌いだった俺ら兄妹はよく、親の目が離れた一瞬のスキを狙って絶妙のコンビネーションで椎茸を隠し捨てた。時には椅子の背もたれの隙間、時には観葉植物の植木鉢、時にはエアコンの排気口…。もちろん親が戻ると口をもごもごさせて食べたフリを数分感続ける演技も忘れない。
そんな小学生だった頃の正月、おばあちゃんの家に親戚が集まった時だった。
その時親戚のおばさんが俺にお節料理をよそって渡してくれたんだけど、そこには実家で出される練習用サイズではない、本番サイズの椎茸が乗ってた。
絶望ー。
離れた席にいた妹は、正月で機嫌いい母ちゃんの管轄だったのでまんまと椎茸を逃れてた。あの時の俺のポジションミスは今でも後悔してる。
実家と勝手の違う広い座敷。しかも20人近い親戚がいる中ではとてもじゃないけど椎茸を隠し捨てることはできない状況だった。
そこで目の前に座ってた親父が俺の挙動の異変と皿の上の椎茸にすかさず気づき、「椎茸絶対食えよ」と目で語ってきた。
食わなきゃ殺られる…。
絶対食いたくなかったけど、年の近い従兄弟たちの前で親に張り倒されるのだけは何がなんでも避けたかった俺は、そこで一大決心をした。
腹を決めて思いっきり食った!!
オゲー!
そのあまりのマズさにめでたい料理を全部吐いてしまった。
バーン!
すかさず親父に張り倒された。
俺は号泣しながら「そんな理不尽な!」と幼心に思った。
結局このトラウマが完全なる決定打で、その後椎茸は更に食べられなくなった。
ちっとも面白くない正月だった。
そして今でもハッキリ覚えてる。
あの時俺の隣に座ってた従兄弟たちは見事に椎茸を残してた…。
…と、なんで今更こんな日記を書いたかと言うと、先日その忌まわしい正月を思い出す出来事があったから。
中華屋で椎茸の有無を聞かずに酢豚を頼んでしまった。いつもなら必ず確認するのに昨日は疲れていてすっかり忘れてしまった。
そのミスに気づいたのは目の前に酢豚が置かれた時だった。
本番サイズ。
約20年ぶりの対峙だった。
2009.11.11 trackback(0) comment(-)

「風邪をひいたら頭にパンツをかぶって一日過ごす。」
これ、友人から聞いて目から鱗だった風邪の治し方。
風邪とか色々馬鹿馬鹿しくなって治るんじゃねーの?ってことらしい。
病は気から。
一般的な治療法にこのパンツをプラスすればバッチリだと思います。
是非お試しあれ。
2009.11.07 trackback(0) comment(-)

モヒカン野郎に悪い奴はいないと思ってます。
※ソフトモヒカンはモヒカンじゃないと思ってるので除外する。
かくいう僕もモヒカン野郎なんで多分いい奴です。笑
数年前の話だけど、夜の満員電車に乗ってたらモヒカンの兄ちゃんが乗って来た。
鋲ジャン着たモヒカンをバリバリに立てたパンクスだった。※僕はオールバックタイプ
遅い時間の車内には酔っぱらいがいっぱいいて、俺の横の合コン帰り風な学生の男女がずいぶんうるさかった。
俺の前に立っていたサラリーマンがすげー気分悪そうに口を手で押さえてたから、「大丈夫ですか?」と尋ねたら「大丈夫大丈夫」と、全然大丈夫そうじゃない感じだった。
本当に大丈夫かなーと思ってたら案の定サラリーマンはその場で吐いた。
それに気づいたモヒカンの兄ちゃんがそこですかさず動いた。そこらへんの人に「ティッシュ持ってませんか?」とティッシュをもらってそのおっさんに渡してた。
俺はティッシュを持ってなかったのでとりあえずおっさんの背中をさすって「もうすぐ駅なんで大丈夫ですよ」と簡単な言葉をかけた。
この時動いたのはその兄ちゃんと俺のモヒカンの二人だけだった。
横にいた学生はというと、小声で「最悪」とだけ言い、しかめっ面で嘔吐物が付かないように自分の足下ばかり気にしてた。
駅に着くと、その兄ちゃんは俺に向かって「俺この駅だから」とだけ言い、ティッシュ片手にそのままおっさんと一緒に降りて行った。
すごく小さな出来事だけど、俺はこの時モヒカンが大好きになった。
これを「ただのお前の自慢話じゃねーか」と言いいたい奴は別にそれでいい。
もちろんモヒカンの人間にも悪い奴はいるだろうけど、悪い奴なんて不良に関わらずどの社会にも必ずいる。
でも少なくとも俺が今迄に会ったモヒカン野郎はみんないい人だった。「いい」ってのはあくまでも俺の印象だけど。
俺は不良が好きです。
不良なんて自分勝手で迷惑な存在だって言う人もいるだろうけど、俺の考えは違う。
彼らは社会があるからこそツッパってるわけで、常に他人を意識した繊細な人間だし、人に迷惑をかければ自分に返ってくるってこともちゃんと分かってる。ただ不器用なだけで。
しっかりその時代に生きてる感じもいい。
不良はかっこいい人が多い。
2009.11.05 trackback(0) comment(-)

僕が毎回楽しみに読んでるタナカカツキ氏の「サ道」という抱腹絶倒なサウナコラム。
http://dailyvitamins.jp/2009/07/359/
もうこのサ道を読んでからというもの、今まで米粒以下だったサウナという存在がカツ丼ほどに昇華した。
気になる…。
サ道でタナカカツキ氏はこう語る。
「トビかたがサウナよりもぜんっっっっっぜん上。ニルヴァーナこっちやん、水風呂なんや!!!!!」
※サウナは水風呂の引き立て役だということ
こんなこと、今まで誰も教えてくれはしなかった。
サウナと水風呂がそこまでの強力タッグだったなんて…。
銭湯であんなにスペースを取ってるくせに一切の触れ込みも説明文もないなんて、何故に??
サ道を読むとサウナって場所はだいぶスピリチュアルな場所らしい。禅やヨガなんかと似てるのかな。でも禅とヨガは何となくどういうものかは知ってる。
座禅は何度かしたことがあるし、ヨガは近頃スポーツクラブなんかでOLたちがヨガりまくってる噂をよく耳にする。
じゃあ何でサウナの魅力はこうも語られないんだろう。
普通はそんなもの絶滅するはずなのに、今でもどこにでもある。
もしかして50才を迎えた時なんかに国からサウナ秘伝書が届くとか…。
「極秘」のスタンプが押されたりなんかして。
…そんなことを想像してしまうほどのあのサウナの黙秘。
これは実際行ってこの身体でその真相を突き止めるしかないと思った。
経堂の駅近に最近、てか今日!フィットネスクラブがオープンした。
塩原湯が無くなった今、経堂でサウナに入れる場所はそこしかないので、入会するか否かでかなり迷ってる。得体の知れないサウナに月会費はもったいないので久しぶりに水泳でもやって、引きこもりでなまり腐った身体を鍛え直してやろうかと。露天風呂もあるし。(おっさんか)
しかし、ちと高い。
迷う。
俺がサウナの嗜みを知るにはまだ青過ぎるかもしれない。
でも、大人だけこっそり愉しんでるのかと思うと許せない。
酒を知り、煙草を知り、女を知り、大人になったと思っていたが、次はサウナか。
レベルたけー!
2009.11.01 trackback(0) comment(-)

20日は新大久保のTHE GHETTO内「地獄酒場HELLS KITCHEN」が営業最終日を迎え、最後のバカ騒ぎをしに行ってきた。
終始笑顔の絶えない最高な夜でした。
この場所とオーナーのAKOさんとミエさん、そしてたくさんの酔いどれ達と出会い、僕の20代後半は筆舌し難い濃厚さと充実感でいっぱい。
無くなるのは寂しいけど、今は感謝の気持でいっぱいです。
ちょっと話し逸れますが、今年の7月に吉祥寺の「南天」というこれまた大好きだったお店が閉店したんです。
落ち着いた雰囲気で、常連の大人達と会話するのが楽しい店だった。料理もお酒もホント美味しかった…。吉祥寺という場所で15年続いた素晴らしい店だっただけに閉店を知った常連達のショックは相当大きく「これからどこへ行けばいいんだ!」と、いい年の大人達が閉店を惜しんでた。
そして昨日、そうやって閉店した南天と前日の地獄酒場を思い出しつつ向かった先は、先日吉祥寺にオープンしたばかりのとあるお店。
店内へ入ると南天で見慣れた顔ぶれで大賑わい。
南天の玉井さんもお客さんとしてそこにいた。
そう、そこは南天の常連さんだった人が始めたお店。
嬉しいなー。
大好きなお店が無くなる事は本当に悲しい。
でも、そこで過ごした時間と人は繋がって残っていくんですよね。
そんな光景を目の当たりにして飲んだ酒は格別に美味かった。
GHETTOはもうすぐ無くなるけど、
それから始まる新しい展開が楽しみだ!
乾杯!
2009.10.24 trackback(0) comment(-)

ずっとマーカーで絵を描いてたら意識が朦朧ジャストナウ。
突然インクの匂いについて書く。
●マッキー
中辛。好きな匂いだけど長時間はちとキツい。
酒に例えるとサッポロビール。
●Sharpie
超辛口。15分くらいでかなりくる。
酒に例えるとジンとかウォッカ。蒸留酒。
●コピック
甘口。ずっと嗅いでもけっこう平気。
酒に例えると果実酒。
●ボールペン(zebra)
ずっと嗅いでいたい。
みそ汁に例えるとしじみ汁。
PIGMAはペン先が細くて匂い分からず。
他のインクは使ってないから知らーん。
2009.10.15 trackback(0) comment(-)